漢字
覚(かく・おぼ・さます・さめる)
感覚(かんく) 味覚(みかく) 視覚(しかく) 聴覚(ちょうかく) 嗅覚(きゅうかく) 目が覚める 目を覚ます
組(そ・くみ・くむ)
組織(そしき) 番組(ばんぐみ) 組む(くむ) 組み立てる(くみたてる) 組み合わせ(くみあわせ) 労働組(ろうどうくみ)
席(せき)
座席(ざせき) 満席(まんせき) 出席(しゅっせき) 欠席(けっせき) 空席(くうせき) 席につく 席をはず
欠(けつ・かける)
欠席する(けっせきする) 欠点(けってん) 欠ける(かける) 不可欠(ふかけつ) → 必要 欠点(けってん) 金欠(きんけつ) 欠勤(けっきん)
板(ばん・いた)
黒板 看板 掲示板 鉄板 板 まな板
読みましょう
日本語のクラスは二つあります、あなたは1組です にほんご ふたつ いちくみ
出席をとります。リーさん、パクさん…。パクさんは欠席ですね しゅっせき けっせき
自然科学に ついて 研究する会に参加したいです しぜんかがく けんきゅう かい さんか
一つの課で20字ずつ勉強します。予習、復習をしてください ひとつ か にじゅう じ べんきょう よしゅう ふくしゅう
組織とは、ある目的のために人が集まって活動する もののことです そしき もくてき あつまって かつどう
何度もノートに書いて覚えましょう なんども かいて おぼえ
忘れ物をしないように注意してください わすれもの ちゅうい
書きましょう
まもなく、電車が まいります まもなく、電車が 参ります
部品をくみたてる仕事をする 部品を組み立てる仕事をする
今晩9時からテレビで面白い ばんぐみ がありますよ 今晩9時からテレビで面白い番組がありますよ
先週はクラスを欠席しましたが、うちでよくれんしゅうしました 先週はクラスを欠席しましたが、うちでよく練習しました
きょうかしょは自分で買ってください。さんこうしょは図書館にあります 教科書は自分で買ってください。参考書は図書館にあります
朝、目がさめたら、昨日勉強したことをわすれてしまいました 朝、目が覚めたら、昨日勉強したことを忘れしまいました
先生がこくばんに書いたことをノートに書く 先生が黒板に書いたことをノートに書く
この大きいいたは何を使いますか この大きい板は何を使いますか
シャドーイング
ねー、ねー、あのさー あ、ごめんね、今ちょっど。あとでもいい?
すみませんが、しょうゆ取ってくれませんか はい、どうぞ
来週の土曜、映画に行くんですけど、一緒に行きませんか あ、ごめん。土曜日には用事があって
昨日飲みすぎて頭が痛い 大丈夫?薬を飲んだ方がいいよ。
実は昨日ね、インさんとデートたんだ え〜、マジで
今日は午後から台風が来るそうですね うん、早く帰ったほうがいいね
ねー、バス、まだ来ないの? うん、遅いね
あれ?この時計、合ってる? うん、合ってるよ、私のと同じ時間だよ。
イベントのチラシ、これでいいですか? あー、いいですね、これでいきましょう。
明日の飲み会、来られる? うん、ちょっと遅れるけど、行くよ。
速読
教科書
疲れた時、寂しいとき、ストレスが溜まった(たまった)時に、音楽を聞いて、気持ちをリラックスさせる という人が多い。私たちは好きな音楽を聞くと、心が落ち着いたり、寂しさを忘れたりする。また自然の中 の音、例えば波の音、小鳥の鳴き声を聞いて心が癒(いや)されたりする。このように音楽・音を利用して ストレス解消や体を元気にすることを「音楽療法」という。
「音楽療法」の方法はさまざまでで、音楽を聞く、歌を歌う、歌に合わせて手遊びをする、楽器を演奏する などがある。最も簡単な方法は「聞く」こどだろう。
では、どんな音楽を聞いたらいいのだろうか。嫌いな音楽を聞いてもリラックスできるわけがない。自分の 好きな音楽を聞くことこそ、心の癒し(いやし)になるのである。したがって、クラシックが好きな人は クラシックを、演歌が好きな人は演歌を聞くのが効果的な方法だ。
また、言葉でコミュニーションをとるのが難しい人が、音楽療法士と一緒に歌ったり、演奏したりして、 次第にコミュニケーションがとれるようになった事例がある。
ストレスの多い現代社会に音楽・音がどのような効果をもたらすか、今後、より注目されていくだろう。
問題
文法
わけでない
料理はするが、毎日するわけではない
名詞修飾節の「が」→「の」
自分が好きな音楽 自分の好きな音楽
- 普通形 + 名詞
来年アメリカへ行く 予定がある 母が作った料理が好きです
- 動作の主体は「が」(「は」を使いません)
私がいつも行く店 蛙が池に飛び込む音
- 「が」は「の」で置き換えられます すぐ後ろにほかの名詞があって誤解しやいときは「が」を使います) 雨が多い季節 雨の大きい季節
私が公園で撮った写真
適当な助詞を選びなさい(答えは一つの場合も二つの場合もあります)
- ヤンさん(が は の)書く文はいつも面白い
- ヤンさん(が は の)上手な人はいない
- ヤンソン(が は の)田中さんに書いた手紙を読んだことがある
- 田中さんは、ヤンさん(が は の)日本語を習った先生だ
- ヤンさん(が は の)作文をよく書くようになった理由は、田中先生が上手に指導したからだ
- 田中先生(が は の)日本語を教えるは週一回しかない
- 田中さんが書いた「私(が は の)考えた文書作法」という本がよく売れているらしい