日本語教室から、雨の帰り道で話した16分。YouTubeの自動字幕をもとに、教室での出来事や先生との会話を、伝わる形に整えました。
この話のポイント
教室の時間や選び方、先生とのやりとりを具体的に話せている動画です。その内容を残して、理由のつなぎ方、助詞、出来事の伝え方を見直します。
- 理由につなぐ「ので」の形「近いので」「住んでいるので」「便利なので」。前の言葉に合わせて、つなぎ方を選びます。4:10 の例へ
- 先生とのやりとりを伝える「先生に見てもらいました」「〜と聞きました」。誰に何をしてもらったかを示すと、話が追いやすくなります。8:42 の例へ
- 時間と人数を、まとまりで示す「週2回」「6時半から8時まで」。言い直しを整理して、予定や教室の様子を読み取りやすくします。2:43 の例へ
対照の読み方 左は自動字幕、右は自然な言い方の一例です。
修正文法・語の使い方 整理話のつながり 言い換え好みや場面で選べる表現 字幕表記の補足
名前など、明らかに読み違えたと思われる箇所だけ補足しています。時間を押すと、動画のその場面を開けます。
1. 帰り道のはじまり(0:00〜0:57)
皆さん、こんにちは。今日は9月です1。今日は9月7日火曜日。2
はい、みなさん、こんにちは。今日は9月7日、火曜日です。
- 整理言い直した日付を一度にまとめました。
- 言い換え日付で区切ることもできます。丁寧にそろえるなら文末に「です」を足します。
補足・口語のヒント / 中文说明
日付の言い直しを一つにまとめた例です。「です」を付けず、日付で区切る話し方もできます。
日期整理成一次便于阅读;没加です不一定是错误。
ライン日の日本語教室。そしてさっきは日本語教室が終わった1。今は歩いて家に帰ります2。
火曜日はいつも日本語教室があります。さっき教室が終わって、今は歩いて家に帰っているところです。
- 言い換え「さっき教室が終わった」も使えます。帰り道の話につなぐなら「終わって」。
- 言い換え今の帰宅途中の状態を明示するなら「帰っているところです」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「帰っているところです」は、今まさに帰宅中という意味です。文をつなぐか区切るかは、話すリズムで選べます。
「帰っているところです」明确表示正在回家;不要求每句话都同一种句尾。
でも昨日によって1雨が続いて、そんなに奥じゃない2けど、でも今は雨の道が
でも、昨日から雨が続いています。そんなに強くはないんですけど、道はもう濡れています。
- 修正雨が始まった時点は「昨日から」。
- 整理雨の程度を伝える内容として「そんなに強くはない」と整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「昨日から」で開始時点を示します。右では逆接を整理しましたが、「でも」が一文に二つあるだけで誤りとは判断しません。
先说雨从何时开始;转折是否需要整理看实际关系,不靠次数判断。
急に雨の音は急に1奥にられます2。多分大きくらます。どうしたの?
あ、急に雨の音が大きくなりました。どうしたんだろう。
- 整理繰り返した「急に」を一つにまとめました。
- 修正音の変化は「大きくなりました」。
補足・口語のヒント / 中文说明
い形容詞の変化は「大きい→大きくなる」。「どうしたんだろう」は自分で不思議に思う気持ちを示します。
变化用「大きくなる」;「どうしたんだろう」可以表达自己的疑惑。
2. 家までの道のり(0:58〜2:22)
ここから家までは歩いては1大体40分ほど、40分、50分ほど2
ここから家までは、歩いて40分から50分ぐらいです。
- 言い換え所要時間をそのまま言うなら「歩いて」。ここでは「は」を省いています。
- 整理言い直した数を、所要時間の幅として「40分から50分ぐらい」にまとめました。
補足・口語のヒント / 中文说明
概数の幅は「40分から50分ぐらい」で示せます。考えながら数を言い直すこと自体は自然です。
整理成范围便于阅读,不要求即兴说数字时绝不改口。
あは足は早いなので1、地図あの、地図の予定2は1時間ぐらい
私は足が速いので。地図では1時間ぐらいと出ますけど。
- 修正い形容詞の「速い」に続けるなら「速いので」。「な」は入りません。
- 言い換え地図上の表示を伝えるなら「地図では1時間と出ます」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜なので」の「な」がつくのは名詞とナ形容詞のあとだけ。イ形容詞と動詞は直接「ので」です。
イ形容词后面不加「な」;「地图上显示」说「地図では」。
先週選手は歩いてたしました1。試しましたは2大体50分ほど
先週、一度歩いて試してみました。だいたい50分ぐらいでした。
- 修正実際に試すことは「歩いてみました」「歩いて試してみました」。
- 整理「試しましたは」の部分で文を区切り、結果の時間を続けました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「てみる」は実際に試すことです。「試しましたは」はこの文では整理が必要ですが、「歩いては休む」のような「ては」は別の形です。
本句的「試しましたは」需要整理,不能推广成动词任何形式后面都不能接は。
でも今日は雨です。そして2多分もっと時間かかります1。
でも今日は雨なので、たぶんもっと時間がかかります。
- 言い換え基本の形は「時間がかかります」。会話では「時間かかります」と助詞を省くこともあります。
- 言い換え雨を理由としてつなぐなら「雨なので」。「そして」で文を続けること自体は誤りではありません。
補足・口語のヒント / 中文说明
助詞を含めた基本の形は「時間がかかる」。会話で「が」を省く形もあります。
学习时记住「時間がかかる」这个搭配即可,口语省略が不一定有错。
この道はバスもない、電車もない1。
この道は、バスもないし、電車もないんです。
- 言い換え「バスもない、電車もない」も通じる自然な並べ方です。「し」でつなぐと、事情を並べる感じになります。
補足・口語のヒント / 中文说明
列挙するだけなら短い文を並べても自然です。「し」や「んです」は、事情を説明する響きを加えます。
原句已经自然。「し/んです」增加解释的语气,不是必须补上的文法。
1番近くの電車まで、駅までは1多分20分ほど。今はそんなに多くじゃない2じゃん。
いちばん近い駅までも、たぶん20分ぐらい歩きます。そんなに遠くないですけどね。
- 整理言い直した後の「駅」を残しました。
- 修正距離を表すなら「遠い/近い」。否定は「遠くない」です。
補足・口語のヒント / 中文说明
距離・時間・量で使う形容詞は違います。距離は「遠い/近い」です。
距离用「遠い/近い」,不是「多い」。
今日はシパーに納手1なので雨も大丈夫と思います2。
今日はスニーカーなので、雨でも大丈夫だと思います。
- 字幕前半は「スニーカー」として読んでいます。
- 修正基本の形は「大丈夫だと思います」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「雨も」だと「雨まで大丈夫」に聞こえます。条件を言うなら「雨でも」。
「〜だと思います」别漏「だ」;「即使下雨」用「雨でも」。
3. 日本語教室に通っている(2:23〜4:44)
じゃあ今日のテーマは日本語教室。1実は今は毎週、日本語学校の後は2日本語も行きます3。
じゃあ、今日のテーマは日本語教室です。実は今、毎週、日本語学校のあとに日本語教室にも通っています。
- 言い換え「今日のテーマは日本語教室」も見出しのように使えます。丁寧に述べるなら「です」を足します。
- 言い換え次の行動の時点を示すなら「学校のあとに」。「学校のあとは」と話題にする形も使えます。
- 整理行き先を補い、継続的な習慣として「教室にも通っています」としました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「教室に通っています」は定期的に行く習慣を示します。題名や話題を名詞で示してから説明する口語も使えます。
主要学「〜に通っています」。提出话题时直接停在名词上也可以。
日本語室は1週2回1、月曜日と火曜日。月曜日は午前10時から12時まで。今日の火曜日は夜6時半まで8時まで2
教室は週に2回、月曜日と火曜日です。月曜日は午前10時から12時まで、火曜日は夜の6時半から8時までです。
- 言い換え頻度は「週に2回」または「週2回」。
- 修正開始と終了は「6時半から8時まで」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「週2回」も「週に2回」も頻度を伝えられます。時刻の幅は「から〜まで」で示します。
「週2回」不缺少必要助词;这里重点是时间段的「から〜まで」。
日本に切って前に1ね、ちょっと聞いたことある2日本語教室のことを聞きました。
日本に来る前に、日本語教室のことを少し聞いたことがありました。
- 修正来日より前を指す形は「日本に来る前に」。
- 言い換え経験を丁寧に述べる基本形は「聞いたことがありました」。会話の「聞いたことある」も使えます。
補足・口語のヒント / 中文说明
「来る前に」で来日より前の時点を示します。経験の基本形は「聞いたことがある」で、会話では「が」が省かれることもあります。
记基本形「聞いたことがある」,但口语「聞いたことある」也能用。
普通は不役所などな1無料の日本語教室がある。そしてボランティアと一緒に日本語を勉強しています2。
区役所などで案内されている無料の日本語教室があって、ボランティアの先生と一緒に日本語を勉強できるそうです。
- 整理教室と区役所の関係を説明する形に整理しました。運営主体を特定しないなら「区役所などで案内されている教室」と言えます。
- 言い換え聞いた情報として述べるなら「勉強できるそうです」。直接知っている内容なら「勉強できます」も使えます。
補足・口語のヒント / 中文说明
区役所で紹介される教室と、区役所が運営する教室は区別します。ここでは運営主体を断定しない説明にしています。
区役所介绍的教室不一定由区役所运营;改写不额外确定运营方。
して日本に来て多分1週間、1週後1、ネットで日本語教室の情報を調べて2
それで、日本に来て1週間後ぐらいに、ネットで日本語教室の情報を調べました。
- 整理来日からの期間を「1週間後ぐらい」にまとめました。
- 整理調べた出来事として「調べました」で区切りました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「1週間後ぐらいに」で、おおよその時点を示せます。右では調べた出来事の区切りを明確にしました。
时间用大约的说法即可,不要求说数字时不能停顿或改口。
私は今日本聞に住んでいるなので1、そして主の日本室は君の室2
私は今住んでいる区の中から、教室を選びました。
- 修正理由を続けるなら「住んでいるので」。動詞の後ろに「な」は足しません。
- 整理住んでいる区の教室を選んだ、という流れに整理しています。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜なので」の「な」は名詞とナ形容詞のあとだけ。動詞は「住んでいるので」です。
「〜なので」的「な」只接名词和ナ形容词,动词直接接「ので」。
それは近いなので1学校に行く前にと学校終わった後も行くも2便利です。
近いので、学校に行く前でも、終わったあとでも行けて便利です。
- 修正「近いなので」→「近いので」。
- 言い換え両方の時間帯に行けることを示すなら「行く前でも、終わったあとでも」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜でも、〜でも」は「どちらでも大丈夫」。可能形「行けて」を使うと、便利な理由がはっきりします。
「不管…还是…都行」用「〜でも、〜でも」。
今日は西ライ、西ライの1教室です。で、月曜日は梅島の日本語教室。2
今日は西新井の教室です。月曜日は梅島の教室です。
- 字幕地名は「西新井」として読んでいます。
- 言い換え「月曜日は梅島の教室」も使えます。並べた文の丁寧さをそろえるなら「です」。
補足・口語のヒント / 中文说明
二つの教室を並べるため、右では終わり方をそろえています。会話で名詞だけを後から補うこともあります。
把两间教室并列说明时可以统一句尾;不是所有并列句都必须加です。
多分毎週2回は今までは1何ヶ月、5ヶ月1になれました2。
週に2回、今まで5ヶ月ぐらい続けています。
- 整理継続した期間を「5ヶ月ぐらい」にまとめました。
- 修正期間が経った意味なら「5ヶ月になりました」。右では「5ヶ月続けています」としました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「なる」の過去は「なりました」。「なれました」は「〜できるようになった」の意味になります。
「なりました」是变成,「なれました」是能够,意思不同。
4. 教室の探し方(4:45〜6:13)
日本教室の調べた方法1は簡単です。ネットで日本語室と調べては2、色々な情報がある。
教室の調べ方は簡単です。ネットで「日本語教室」と調べると、いろいろな情報が出てきます。
- 言い換え調べる方法は「調べ方」と短く言えます。「調べた方法」は、実際に使った方法を振り返る場合に使えます。
- 修正検索した結果をつなぐなら「調べると」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「マス形+方」で「やり方」を表せます(読み方・書き方・行き方)。「〜と、〜」は「〜したら、こうなる」。
「做法」用ます形+方(調べ方);「一…就…」用「〜と」。
そして自分で近くの日本教室選ばれたがいい1。選べればいいと思います。
そのなかから、自分の家に近い教室を選べばいいと思います。
- 修正ここでは自分で選ぶので「教室を選べばいいと思います」。
- 言い換え丁寧に関係を示すなら「教室を」。会話では対象が明らかなときに助詞が省かれることもあります。
補足・口語のヒント / 中文说明
提案は「〜ばいいと思います」。受身にすると「誰かに選ばれる」という逆の意味になります。
建议用「〜ばいい」;「選ばれる」是被动,意思正好相反。
実は色々日本語調べては最初こう決または1、ここ2つだけ。近いし、そして時間もあって2
いろいろ調べましたが、最初に決めたのはこの2つだけです。近いですし、時間も合ったからです。
- 整理教室を選んだ内容を「最初に決めたのはこの2つ」に整理しました。
- 整理選んだ理由として「近いですし、時間も合ったからです」とまとめました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜のは〜です」は言いたいことを前に出す形。理由は「〜からです」で締めると分かりやすくなります。
强调用「〜のは〜です」;理由用「〜からです」收尾。
朝学校は午後1時から4時半までなので、が朝と夜しかないね、日本語室は1。
学校が午後1時から4時半までなので、日本語教室は朝か夜しか行けません。
- 整理教室の話だと先に分かるようにしました。会話で説明を後から補うこと自体は自然です。
- 修正行ける時間を限定するなら「朝か夜しか行けません」。
補足・口語のヒント / 中文说明
朝か夜のどちらか、という選択肢と「しか〜ない」の限定を組み合わせています。主題を後から補う会話も自然です。
重点是「朝か夜しか行けません」,不是强制所有口语都把主语放句首。
他の私の住んでいるとこの近くも1日本語教室があるけど、あれは午前中の、午後のコス2なのでダメ3
家の近くにも別の教室があるんですけど、そこは午後のクラスなので、私は行けません。
- 言い換え「とこ」も「ところ」の口語形として使えます。右では「家の近く」と短くしました。
- 整理言い直した後の「午後」を残しました。
- 言い換え「ダメ」も気軽な会話で使えます。「行けません」は何が難しいのかを具体的に示します。
補足・口語のヒント / 中文说明
「とこ」も口語で使います。「行けません」は、単なる「ダメ」よりも何ができないかを具体的にした言い方です。
「とこ/ダメ」不是错误。改写采用更具体的说法,方便脱离现场阅读。
5. 教室でなにをするか(6:14〜8:10)
日本語個室1で一般的に2どんなことを勉強していますか
日本語教室では、ふだんどんなことを勉強しているのか。
- 字幕「日本語個室」は「日本語教室」として読んでいます。
- 言い換え「一般的に」も会話で使えます。自分が通う教室の普段の活動なら「ふだん」が合います。
補足・口語のヒント / 中文说明
習慣を尋ねる「ふだん」と、全体的な傾向を尋ねる「一般的に」は、少し焦点が違います。
「一般的に」也可以说;「ふだん」更侧重平时的活动,并非完全相同的替换。
私の参加した1日本語教個室は、この今日の教室は2ずっと同じ先生と勉強しています。
私が行っている今日の教室では、ずっと同じ先生と勉強しています。
- 言い換え「私の参加した教室」の「の」も、連体修飾節の主語として使えます。右では現在通う教室として「私が行っている」としました。
- 言い換え勉強する場所を示すなら「教室では」。教室を話題にする「教室は」も文脈で使えます。
補足・口語のヒント / 中文说明
「私が参加した教室」のほか、「私の参加した教室」も連体修飾節の主語として使える形です。ここでは「が」で示しました。
定语从句里「が」有时可以换成「の」;「私の参加した教室」并不因为用了の而错误。
先生は面白いと思います。歴史のことを話して1、内容は大体2回できますか?全部は日には2難しいね。
先生は面白い人です。歴史の話もしてくれます。ただ、全部を1日で分かるのは難しいですね。
- 言い換え「話してくれます」は、自分にとってありがたい行動として述べる形です。
- 整理理解にかかる時間の話として「全部を1日で分かるのは難しい」に整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜てくれます」を使うと、ありがたい気持ちまで一緒に伝わります。
别人为我做的事用「〜てくれます」,还能带出感谢的语气。
先生は多分難しい感じ1は本感じを書きますな2。スマホでそんな感じの意味を調べては3これで大丈夫。
難しい漢字は、先生が書いてくれます。あとでスマホで意味を調べれば大丈夫です。
- 字幕「感じ」は、ここでは「漢字」として読んでいます。
- 言い換え先生の助けとして伝えるなら「書いてくれます」。「書きます」だけでも動作は伝わります。
- 修正調べれば問題ない、という条件を示すなら「調べれば大丈夫です」。
補足・口語のヒント / 中文说明
この条件では「調べれば大丈夫です」が合います。「ては」にも「そんなに急いでは危ない」のような条件の使い方があります。
本句用「調べれば」合适;不能说「ては」完全不能表示条件。
で、月曜日の日本語教室も実は昨日、昨日は1、いつもの先生はうちの生活の2
月曜日の教室の話もします。昨日は、いつもの先生と生活の話をしました。
- 整理重なった「昨日」を一つにまとめました。
- 整理先生と生活の話をする、という内容に整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
右では先生と何をしたかが分かるよう、内容を補って区切っています。即興で言葉を探すこと自体は問題ではありません。
整理到“和老师聊生活”这个完整意思即可,不必否定说话时组织语言的过程。
3人私のグループは1いつも3学生は3人、そして先生1人2、一緒に
私のグループは、学生が3人と先生が1人です。
- 整理誰の人数かを示すため「私のグループは」を先に置きました。会話では人数を先に言うこともあります。
- 言い換え構成を説明するなら「学生が3人、先生が1人です」。「学生は3人です」も使えます。
補足・口語のヒント / 中文说明
「学生が3人」はグループの構成を示します。「学生は3人です」のように、学生を話題にする言い方もできます。
「学生が3人/学生は3人」都可能正确,看你是介绍构成还是以学生为话题。
生活の悩みやいいことは1、そしてどんなことでも軽くで話して2しま
生活の悩みでも、うれしかったことでも、何でも気軽に話せます。
- 言い換え「悩みやいいこと」も使えます。「悩みでも、うれしかったことでも」は話題の幅を強調します。
- 修正気楽に話すことは「気軽に話せます」。「軽くで」とはつなぎません。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜でも、〜でも、何でも」で「どれでもいい」を表せます。できることは可能形「話せます」。
「随便什么都行」用「〜でも、〜でも、何でも」;能做用可能形。
6. 先生に履歴書を見てもらった(8:11〜10:29)
あの先生は以前は日本語ボランティアをした前には1、アンチエンジニア2の仕事でエンジニアとして
あの先生は、日本語のボランティアをする前は、エンジニアとして働いていました。
- 修正ボランティアを始める前なら「ボランティアをする前は」。
- 字幕「アンチエンジニア」は前後の職業の話から「エンジニア」として読んでいます。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜する前」「〜したあと」。前は辞書形、あとはタ形と決まっています。
「之前」用动词原形+前,「之后」用た形+あと。
私と同じ業会員1の経験がある。そして私は最近就職の準備をしてなので2、最近はリ歴を書きました。
私と同じ業界で働いていた経験があるんです。私は今、就職の準備をしているので、最近、履歴書を書きました。
- 字幕「業会員」は「業界」として読んでいます。
- 修正準備中であることを理由にするなら「準備をしているので」。
補足・口語のヒント / 中文说明
理由の「ので」の前は普通形。「している」+「ので」で「〜しているから」になります。
「因为正在…」用「〜ているので」,て形后面不能直接接「なので」。
昨日あの先生は、あの先生は1私のリレゲションを見て2
昨日、その先生に履歴書を見てもらいました。
- 整理繰り返した「先生」を一つにまとめました。
- 整理「リレゲション」は「履歴書」とし、先生に見てもらった出来事に整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
人にお願いしてしてもらうことは「〜てもらう」。相手には「に」をつけます。
请别人为我做用「〜てもらう」,对象用「に」。
先生ちょっとお願いがあります、よろしいでしょうか1?先生と聞きます2。
「先生、ちょっとお願いがあるんですが、よろしいでしょうか」と聞きました。
- 言い換え「お願いがあります。よろしいでしょうか」もそのまま使えます。「あるんですが」でつなぐのは別の丁寧な言い方です。
- 修正聞いた相手は「先生に」、発言内容は「〜と聞きました」で示します。
補足・口語のヒント / 中文说明
元の「お願いがあります。よろしいでしょうか」も丁寧な依頼です。「あるんですが」は相手の応答につなぐ別の形です。
原来的请求已经礼貌可用。「あるんですが」只是另一种连接方式,不是补上才算完整。
先生の意見を聞きました。私の今のね本語はそれだけです。やはり2がつくのことがいい1けど
先生の意見を聞きました。やっぱり自分で書くのがいいんですけど。
- 整理自分で書くことへの評価として「自分で書くのがいい」に整理しました。
- 言い換え「やはり」も会話で使えます。「やっぱり」は気軽な言い方です。
補足・口語のヒント / 中文说明
「自分で書くのがいい」は、書く行動を「の」でまとめた形です。「やはり」も「やっぱり」も選べます。
「自分で書くのがいい」中的の把动作作为整体;「やはり」也用于口语。
時不全な日本語1もある。先生見た後は2、こんな言葉は不活ってあんまりつかない3
不自然な日本語もありました。先生に見てもらったら、「こういう言葉はあまり使いません」と言われました。
- 字幕「時不全な」は「不自然な」として読んでいます。
- 整理先生に確認してもらった後の話として「先生に見てもらったら」。
- 修正使う頻度については「あまり使いません」。気軽な会話なら「あんまり使わない」とも言えます。
補足・口語のヒント / 中文说明
聞いた内容は「〜と言われました」で示せます。「あまり/あんまり」は場面や丁寧さで選びます。
报告老师的话可以说「〜と言われました」;「あんまり」不是只要写出来就不能用。
過もいくつあります1。ところもいくつあります。
直すところもいくつかありました。
- 修正若干あるという意味なら「いくつかあります」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「いくつ」は「何個?」という質問。「いくつか」で「はっきりしない数」になります。
「いくつ」是疑问词(几个?),「いくつか」才是「若干」。
後では普通の一般の、実は私は話を引くの1、コンビニとかしは少しいと思います2。
あとは、書いた日本語が話しことばに近かったみたいです。コンビニで話すような言い方だったのかもしれません。
- 整理前後の履歴書の話から、口語に近い文章だったという意味に整理しています。
- 言い換え解釈に幅があるため「みたいです」「かもしれません」で示しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
字幕だけでは読み取りに幅がある部分です。ここでは前後の流れから解釈した一例として示しています。
这里包含对上下文的推断,若和当时原意不同,应以原意为准。
7. 道に迷った(10:30〜11:32)
ごめんね。道確認して、この動画を撮るのために1道に迷いましたかもしれません2。
ごめんなさい、ちょっと道を確認します。動画を撮っていて、道に迷ったかもしれません。
- 修正目的なら「撮るために」ですが、ここでは撮影中に迷ったという意味で「撮っていて」としました。
- 修正可能性を述べる形は「迷ったかもしれません」。
補足・口語のヒント / 中文说明
道に迷うことが撮影の目的だったわけではないので、「撮っていて」で状況をつないでいます。
不是“为了拍视频而故意迷路”,所以右边用「撮っていて」表达当时正在拍摄的情境。
からないけど、いつもの道の1塔けて少し、よのなので少し違うと思います2。でもテストは近くにあります3。
よく分からないんですけど、いつもの道と少し違う気がします。でも、駅はこの近くのはずです。
- 修正いつもの道と比較するなら「いつもの道と違う」。
- 言い換え「違うと思います」も使えます。「違う気がします」は感覚に基づく言い方です。
- 整理前後の駅を探す話に合わせて整理しました。「はずです」は根拠のある見込みを示します。
補足・口語のヒント / 中文说明
「気がします」は感覚に基づく印象、「はずです」は理由や知識に基づく見込みを示します。
「気がする」偏主观感觉;「はず」是有根据的预期,不等同于单纯没把握。
この鉄道の前は駅があるかな?あ、この多分この前は駅1。この前は駅と思います2。
この先に駅があるのかな。あ、たぶんこの先が駅だと思います。
- 言い換え進行方向を明確に示すなら「この先」。「この前」は「先日」のほか、指している物の前を表す場合もあります。
- 修正名詞で判断を示す基本形は「駅だと思います」。
補足・口語のヒント / 中文说明
駅へ向かう道の先を指すなら「この先」が明確です。「この前に置いてください」のような空間の「前」とは区別します。
「この前」并非只能表示上次;这里为避免和时间混淆,用「この先」指出前方。
8. 先生のこと、そして再会(11:33〜13:45)
じゃ、さっきの日本語教室の話に戻って1。日本語皇室は今日がない2。そして話の内容も先生によって違います。
さっきの日本語教室の話に戻りますね。教室には決まった教科書がなくて、話す内容も先生によって違います。
- 整理話題を戻す合図として「話に戻りますね」で区切りました。
- 字幕「今日がない」は、ここでは「教科書がない」として読んでいます。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜によって違います」は、人や場所で変わることを言うときの決まった形です。
「因人而异」用「〜によって違います」。
この火曜日の日本語教室に初めてる時1は俳句の本を持っています2。あの教室の担当の先生はあの本を見ては3、ああ早く趣味があるね。
火曜日の教室に初めて行ったとき、俳句の本を持っていました。担当の先生がその本を見て、「いい趣味ですね」と言ってくれました。
- 修正初めて訪れた場面は「初めて行ったとき」。
- 言い換えそのとき本を持っていたことは「持っていました」。
- 整理本を見て感想を言った、という一連の行動に整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
過去の場面の状態には「持っていました」が合います。過去の物語でも、引用や現在も続く事実まで一律に過去形にする必要はありません。
讲过去的事,不代表引用、现在仍成立的事实也全部改成过去式。
私の担当先生は、あの今の先生は配空も興味がある1。そして私はあの先生と一緒に勉強してありました2。
今の担当の先生も俳句に興味があって、それで一緒に勉強することになりました。
- 修正興味の対象は「俳句に興味があります」。
- 整理一緒に勉強するようになった流れとして「勉強することになりました」としました。実際の行動だけを述べるなら「一緒に勉強しました」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜に興味があります」は「に」。「〜ことになりました」は「自分で決めた」ではなく「そう決まった」。
「对…感兴趣」用「〜に興味がある」;「就这样定下来了」用「〜ことになりました」。
あの最初の初めての先生は1回だけで1死後のために、すめボランティアは一れたりとかやめました2。
最初の先生とは1回しか会えませんでした。仕事の都合でボランティアをやめてしまったんです。
- 言い換え「1回だけ」も使えます。「1回しか会えませんでした」は、少なかった・残念だった感じを強めます。
- 言い換え「やめてしまった」は残念な気持ちを添えます。事実だけなら「やめました」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「1回しか会えなかった」「やめてしまった」は、回数の少なさや残念さを添えた例です。
右侧多了“只见到一次,很遗憾”的语气;不是原句「1回だけ/やめました」不正确。
そして昨日、帰りました1。びっくりしました。私は声聞いたは2多分あの先生かもしれません。
それが昨日、教室に戻ってきていたんです。びっくりしました。声を聞いて、「あの先生かもしれない」と思いました。
- 言い換え以前の教室に再び来たことを明確にするなら「戻ってきました」。「帰る」も家以外の帰属先に使うことがあります。
- 修正声を聞いて気づいたことをつなぐなら「声を聞いて、〜と思いました」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「帰る」は家だけでなく、国・職場など帰る先として捉える場所にも使います。ここでは教室への再訪を「戻ってきた」としました。
「帰る」不只回家,也可回国等。这里用「戻ってきた」明确表达再次回到教室。
まあ以前も1回だけでは1、あの先生の顔は忘れました2。あとは先生の名札を見たわ3。ああ、これは私の最初の担当の先生です。
1回しか会っていないので、顔は忘れていました。でも名札を見て、「あ、最初の担当の先生だ」と分かりました。
- 整理一度しか会っていないことを、顔を覚えていなかった理由につなげました。
- 言い換えその時点で忘れた状態だったことを示すなら「忘れていました」。
- 整理名札を見て分かった、という流れに整理しました。「わ」という終助詞自体を禁止するものではありません。
補足・口語のヒント / 中文说明
会った時点で思い出せない状態だったことを「忘れていました」で表します。「わ」は文脈により使われる終助詞です。
「忘れていました」说明当时处于忘记的状态;「わ」本身不是只能出现于某一种媒介的禁用词。
9. だれが来て、どう参加するか(13:46〜15:22)
もう1度教室、日本語教室の話1。日本語皇室はこの皇室は前実ほとんど毎回は心がいます2。いの国からの心
もう一度、教室の話に戻ります。この教室には、いろいろな国から来た人がいます。
- 整理教室について再び説明するので「教室の話に戻ります」としました。
- 整理いろいろな国から来た人がいる、という前後の内容に整理しました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜から来た人」で出身を表せます。話を戻すときは「〜に戻ります」で区切りをつけます。
「来自…的人」用「〜から来た人」。
でもやはり中国人が多分100%以上1かもしれません。私のグループもいつも同じ中国人と一緒にと今の先生2一緒に勉強して
でも、やっぱり中国人がほとんどです。私のグループもいつも同じ中国人と、今の先生と一緒に勉強しています。
- 整理参加者の構成比は全体で100%です。ここでは正確な数を確定せず、「ほとんど」と述べる形に整理しました。
- 修正一緒に勉強する相手を「〜と、〜と一緒に」でつなぎます。
補足・口語のヒント / 中文说明
人の構成比を指す場合は、全員で100%です。「ほとんど」は大部分という意味で、正確な人数を確定する表現ではありません。
说参加者构成时,全体为100%。但百分比并不是任何情况下都不能超过100%,例如增长率就可能超过。
日本語中の見学参加は手は1簡単です。どこの多分どこの音室2も同じでしょう。
見学や参加のしかたは簡単です。たぶん、どこの教室も同じだと思います。
- 整理見学や参加の方法として「見学や参加のしかた」に整理しました。
- 字幕「音室」は「教室」として読み、重複した部分をまとめました。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜のしかた」で方法を表します(申し込みのしかた・使いかた)。
「做法」用「〜のしかた」。
申し込み書を書きて1、そして最初簡単自己紹介2をします。これだけ日本語で自分の状況を簡単に紹介です3。
申込書を書いて、日本語で簡単な自己紹介をするだけです。
- 修正「書く」のて形は「書いて」。
- 修正な形容詞で修飾するので「簡単な自己紹介」。
- 修正行動を述べるなら「自己紹介をします」。必要なことを限定するなら「するだけです」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「書く」のテ形は「書いて」(イ音便)。「聞く→聞いて」「行く→行って」も一緒に覚えます。
「書く」的て形是「書いて」,不是「書きて」。
それは最初の練習ですね。でも大丈夫。もし日本語ができないけど1、最初の担当の先生は優しくて教えてくれます2。
それが最初の練習ですね。でも大丈夫です。日本語がうまく話せなくても、担当の先生がやさしく教えてくれます。
- 修正日本語が十分でなくてもよい、という意味なら「うまく話せなくても」。
- 修正教え方を修飾するので「やさしく教えてくれます」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「〜なくても」は「たとえ〜でなくても大丈夫」。イ形容詞を副詞にするときは「〜く」です。
「即使不会…也」用「〜なくても」;イ形容词副词化用「〜く」。
10. 駅に着く(15:23〜16:09)
じゃ、まもなく駅に到着します。そしてアムも救も1やめそう2。
そろそろ駅に着きます。雨ももうやみそうです。
- 字幕前半は「雨も」として読んでいます。
- 修正雨が止まることは「やむ」なので「やみそうです」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「やむ」(雨・風が止まる)と「やめる」(自分が中止する)は別の動詞。1文字で意味が変わります。
「やむ」是雨停,「やめる」是自己停止做某事,一字之差意思全变。
じゃあ今日もここまで。多分今日の話も間違いがいっぱいかもしれません。ごめんね。私は今回は台本もなし1。何が考えてはそのままで話し2
じゃあ、今日はここまでです。今日の話も間違いがいっぱいかもしれません。ごめんなさい。今回は台本なしで、思ったことをそのまま話しました。
- 言い換え台本を使わず話した方法を示すなら「台本なしで」。「台本もなし」も文脈により使えます。
- 修正考えた内容を話した、という形は「思ったことをそのまま話しました」。
補足・口語のヒント / 中文说明
「台本なしで」は話した方法を、「思ったことを」は話した内容を示します。
「台本なしで」说明方式,「思ったことを」说明说的内容;这里不增加下次练习任务。
じゃあここまで聞れてくれ、聞いてくれて1ありがとうございます。じゃ、また次回
最後まで聞いてくれて、ありがとうございます。じゃあ、また次回。
- 整理言い直しを整理して「最後まで聞いてくれて、ありがとうございます」としました。
補足・口語のヒント / 中文说明
言い直した後の感謝を残してまとめています。短いお礼のままでも十分に伝わります。
保留改口之后的感谢即可,简短收尾已经能传达意思。
表現のまとめ
この動画に出てきた文法・語の使い方
| # | 見直す点 | もとの表現 | この文での言い方 |
|---|---|---|---|
| 1 | 言い直しをつなげる | 40分ほど、40分、50分ほど | 40分から50分ぐらい |
| 2 | 動詞・イ形容詞に「な」 | 住んでいるなので/近いなので | 住んでいるので/近いので |
| 3 | 助詞を補った基本の形 | 時間かかります/教室選ぶ | 時間がかかります/教室を選ぶ |
| 4 | この文でのつなぎ方 | 試しましたは/声聞いたは | 試してみました/声を聞いて |
| 5 | 「〜と思います」の「だ」 | 大丈夫と思います | 大丈夫だと思います |
| 6 | 「〜前に」の形 | 日本に来た前に | 日本に来る前に |
| 7 | 意味が近くて別の動詞 | 雨がやめそう/教室に帰った | 雨がやみそう/教室に戻った |
| 8 | 文が途中で終わる | 話に戻って… | 話に戻りますね |
| 9 | 疑問詞と数量 | いくつあります | いくつかあります |
| 10 | 距離に「多い」を使う | そんなに多くない | そんなに遠くない |
