樹のデジタルガーデン
journals 2026-04-07
1331 文字
4 分

日本生活7日目|中国語を話す学生が200人も?波乱の入学式と日本語面接

#東京生活#日暮里#日本語教育#Vlog
日本生活7日目|中国語を話す学生が200人も?波乱の入学式と日本語面接

オープニング

皆さん、こんにちは、いつきです。 今日から、新しく「日本でのリアルな日常」を少しずつシェアしていこうかな、と思っています。

今日4月7日、日本に来てからちょうど7日目ですね。 ようやく「本番の冒険」が始まった、そんな1日でした。 えへへ、どうしてそう思うのか、今から少しお話ししますね。

入学式

実は今日、語学学校の入学式があったんです。

大学を卒業したのが2016年なので、なんと10年ぶりに、また「学生」に戻りました。

正直、ワクワクする気持ちもあるんですけど、それと同じくらい 「学生生活、ちゃんとやっていけるかなあ」っていう不安も、 少しだけあったりします。

そんな節目の日の朝も、相変わらず早起きました。

実は、昨日から進めていたプロジェクトをどうしても終わらせたくて。 AIの助けもあって、なんとか午前9時までにサイトをリリースすることができました。

まだ最初のバージョンなので、バグもあったりして使い心地はこれから、 とういう感じなんですけど、正式に公開できたら、 また皆さんにゆっくりお話ししますね。

入学式は10時半から。日暮里駅の近くにあるホテルで行われました。

会場に着くと、もう人がいっぱいで。

日本で迎える初めての「公式な場」だったので、少しドキドキしていたんですけど、 式自体は意外とシンプルで、なんだかホッとしました。

校長先生のお話も、だいたい理解できたのが嬉しかったです。 でも、その後のオリエンテーションはすごかったですよ。 先生たちが中国語で、日本での生活やテストについて説明してくれたんですけど、 なんと中国語を話す学生だけで200人もいたんです。

午後は、駅の近くで醤油ラーメンを食べました。 日本に来て7日間で、もう5回目の外食です。 1000円くらいしたので「自炊よりは高いなぁ」なんて思いつつ、 でも、チャーシューを噛み締めながら午後のテストに備えました。

クラス分けのテストで、一番自信があったのは、意外にも「作文」だったんです。 日本に来る前は一番不安だったんですけど、テーマが 『日本語を学ぶ理由と、これからやりたいこと』だったんですね。 これって、私がYouTubeで何度も何度も話してきたことだったんです。 ペンで文字を書くのはちょっと大変だったけど、 心にある言葉をそのまま書けた気がします。 ……あ、でも、文法はやっぱりダメダメでしたけど(笑)。

最後はビジネスコースの面接です。 人生で2回目の日本語面接。やっぱり、少し緊張しちゃいましたね。 「面接官の本音」っていう本を読んで準備していたのに、 緊張で答えが全部飛んじゃって……。

ビジネスについての質問では、 漢字が見えないから言葉だけでは分からないこともあったりして、 今の自分の実力を思い知らされました。

エンディング(总结)

結果は明日発表されます。明日は1日お休みして、 その次からいよいよ本当の学生生活が始まります。 30代で始まる、異国での学生生活。これからどんなことが待っているのか、 また皆さんにシェアしていきますね。

それじゃあ、今日はこのへんで。 またね。