樹のデジタルガーデン
journals 2026-01-01
2131 文字
6 分

2026年元旦・厦門旅行ログ:鼓浪嶼の光と影、沙坡尾の現実

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2026年元旦・厦門旅行ログ:鼓浪嶼の光と影、沙坡尾の現実

始めり

2026年1月1日、木曜日。2026年の最初の日、ようやく厦門(アモイ)への旅が始まった。

実は昨夜、廈門到着しました。深夜だったので、晩御飯を食べた後、どこかで年越し(カウントダウン)をしようと思っていたんです。

地元の人に聞くと、近くの海辺で花火大会が上がるそうなのですが、実際は10キロほど離れていて、そんなに近くはありませんでした。

それで、近くにある「中華城」という民国風のレトロなショッピングモールへ行きました。

場所は広いですが、人でいっぱいです。カウントダウンのイベントはなさそうです。

その後、モールの近くの海辺へ行き、遠くの対岸に上がる花火を眺めながら、2026年を迎えました。

鼓浪嶼

そういえば、廈門旅行の最初の目的地は鼓浪嶼(コロンス島)です。あの有名な島ですね。 おそらく高校生の時にその存在をし知り、ずっとロマンチックな場所だと思っていました。 あれから約15年の時を経て、ようやくこの島に足を踏み入れることができました。

天気予報では曇りでしが、予報のわりに、いい天気ですね。

たぶん寝不足です。1時ごろに寝て、7時ごろに起きたので、午前中はずっと眠かったです。

特に船に降りたときは、無性に一眠りしたくなりました。幸い、フェリー乗り場の隣にカフェがありました。 海辺のカフェなので、光が差し込む隅の席は本当に雰囲気が良かったです。 そこで飲み物を買って、デッキチェアでついでに一休みしました。

デッキチェアでついでに一休み

暖かい日差しを浴びて、海風は少し冷たかったですが、太陽のおかげで意外なほど癒されました ずっとそのままでいたいような、心地よい時間でした。

島が広いのに1日だけの予定なので、時間が足りないことだけが残念ですね。一休みした後、本格的な島巡りを始めました。

有名な島なので、ネットには観光情報がたくさんありますが、私たちは自由でリラックスした旅をしています。 特的の目的地は決めず、あてもなく島散策しているところです。

最初に無料の美術館に立ち寄りました。無料とは思えないほと展示品が充実していて、 日本文化をテーマにした展示もありました。

ある窓にしおりカーテンがかかっていて、外から光が差し込んでいました。 それはまるで映画「Love Letter」の藤井樹が窓際に立って本を読んでいるシーンのようでした。

Love Letter

写真好きの私たちは、こんな素敵な光の雰囲気を見て、本当に嬉しかったです。

それから、島で一番高い場所を目指して、のんびりと散策しました。途中で町角で、とても白くて可愛らしい猫に出会いました。 猫

最高地点の日光岩は、確かに眺めはいいですが、遠くの街並みが見えるだけですね。そのわりに、入場料がかなり高いと感じます。 この島の観光スポットは、ほとんどどこも入場料がかかるようですね。

日光岩のあとは、商店街で地元の料理を食べました。「シャーチャー麺」という麺料理です。海鮮はわくるなかったですが、 麺自体はまあまあでした。

たぶん、こういう麺は私たちの好みに合わないようです。スープは海鮮ベースで、とても美味しかったです。

デザートはトルコアイスを食べました。味自体は普通のアイスクリームでしたが、買う時の店員さんとのやり取りが面白かったです。

その後、また眠くなってしまいました。ずっと歩き続けていたからですね。幸い、海辺の近くに芝生があったので、 午後の暖かい日差しを浴びながら、そこで30分ほど昼寝をしました。海辺の芝生で寝るなんて、初めての経験でした。 まるで生き返ったような心地ででした。

沙坡尾(さはび)

その後、「沙坡尾(さ・は・び)」という商店街へ行きました。そこで晩御飯を食べたかったからです。

街を歩き回りましたが、食べたいものが見つかりませんでした。この街は正直、ビミョですね。 近くのホテルに泊まっているなら立ち寄っても悪くないですが、遠くにいるなら他の場所を探したほうがいいでしょう。

台湾料理

晩御飯は台湾料理にしました。廈門は台湾のすぐ隣にあり、文化も似ているので、 台湾料理も厦門の食文化の大きな特徴(名物)の一つなんです。

台湾料理といえば、もちろん三杯鶏と魯肉飯は食べたいましたが、新しく発見したのは「大谷渡(オオタニワタリ)」 という野菜です。初めて食べましたが、意外なほど美味しかったです。

三杯鶏はごく普通の味でした。

正直、厦門の料理にはもう飽きてきましたね。どこへ行っても似たようなものばかりですから。 厦門の名物といえば、姜母鴨(ジャンムーやー)や海蛎煎(ハイリジェン)などがありますが…

マンネリ化している。