始めり
2026年1月2日、金曜日。厦門(アモイ)の旅の2日目。今日のこの旅のメインイベント、厦門(アモイ)の飛行機を撮影することです。
昨日は船に乗るために早起きしたので、1日中ずっと眠かったです。結局、昨夜は9時頃に寝て、今朝も9時頃に起きました。
不思議なことに、こんなに長時間寝たのは本当に久しぶりです。
実は、旅行で一番大切なのはリラックスすることですよね。ハードなスケジュールは避けた方がいいです。
今朝は自然に目が覚めるまでゆっくり寝て、そのあとホテルの朝食バイキングを楽しみました。
厦門(アモイ)の飛行機
アモイと言えば、今SNSで話題なのは「飛行機」と「飛行機撮影」です。 多くの観光客が撮影を目的にアモイを訪れています。特に今年いっぱいがチャンスで、 来年からはこの光景も見られなくなるかもしれません。
アモイの高崎空港は島内の市街地にあるため、着陸際は街のすぐ上空を飛行します。 間近で見上げる飛行機は、まさに迫力満点です。
まさにその通りですね。高崎空港は世界的に見ても珍しい、典型的な「都市型空港」だといます。
空港周辺だけでなく、市街地の中にも絶好の撮影スポットが点在していいるのが、この空港の面白いところです。
残連なことに、来年から新しい空港の運用が始まり、高崎空港は今年の年末にかけて段階的に閉鎖される予定です。
高崎空港絶景も、今年で見納めですね。この景色を見逃さないために、2026年の旅始めはアモイに決めました。 見納めだと思うと、一瞬一瞬がとても貴重に感じられます。
私たちだけじゃなく、きっと他の観光客も同じ気持ちでしょうね。
なくなる前にその姿を拝む、まさに「聖地巡礼」のような旅ですね。
未開拓の穴場スポット

実はもともと清水宮を目指していたのですが、駅を出た途端、目の前に現れた飛行機の迫力に圧倒されてしまいました。 でもそのおかげで、まだ誰にも知られていないような「未開拓穴場スポット」を見つけることができました。
実はここ、清水宮へ行く途中にある場所なんです。みんな有名な清水宮ばかりに気を取られて、ここは意外と見落とされがちですね。
確かに、この場所には難点もありますね。飛行機があっという間に通り過ぎてしましょうので、 決定的な瞬間を捉えるのが難しいです。周りも騒がしくて、飛行機の音が聞こえません。
もちろん、私たちはまだ経験が不足です。1時間ほど待って、撮れたのはわずか4機でした。
到着した時は誰もいませんでしたが、私たちが撮っているうちに20人ほど集まってきて、みんなで飛行機を待つことに。
道路沿いなので、住民の方々もな何事かと驚いてしました。
カメラを構えたまま飛行機を待つのは、結構しんどかったですね。 もし飛んでくる時間が分れば、直前に準備して撮れるので、もっと楽だったのになと思います。
確かに、そういうアプリがありますよね。私たちが撮影していた時も、 ある人が「飛常準(VariFlight)」というアプリを使って、 飛行機が来る時間を正確に予測していました。
彼の方は地元の方で、アモイで20年ほど飛行機を撮り続けているベテランでした。 でも、意外にもこの場所で撮ったことは一度もなかったそうです。まさに新発見ですね。