ITSUKI.
← 連載の紹介と読み方

CODEX SOURCE READING / 30 CHAPTERS

図解で読む
Codex のしくみ。

一つの図から、コードの奥へ。
動かす・読む・確かめるを、30の小さな章で。

Day 01 から読む →
入力、Session、Model・Tools、History を結ぶ Codex の全体地図
この連載の読み方

各章は「図でつかむ → 3つのポイント → ソースで確かめる → 30秒で復習」の順。初めてなら Day 01 から、知りたいテーマがあれば途中の章から読めます。

01

動かす。地図をつくる。

手元で起動し、入口・メッセージ・状態の単位を知る。

02

判断と記憶をつなぐ。

Agent Loop、モデルとの通信、履歴と Compaction。

03

道具と画面をつなぐ。

ツールの実行、承認、Sandbox、MCP、App Server。

04

試す。調べる。確かめる。

小さな改造から Issue 分析、履歴調査、回帰テストへ。

05

状態と境界を読み解く。

修正の前提、到達可能性、失敗の回復、API の契約を全体地図へ。

この図解版について

2026年8月25日〜9月23日の学習原稿を基に、全30章を再編集しました。Day 01・02 は長篇原稿、Day 03〜30 は保存用に復元・整理された原稿が出発点です。図は本連載のために作成しています。

ソースの照合は 4582c0a49815 を基準にしています。原稿中の歴史的な実験と現在の実装を区別し、見つからない型名やテスト名はその旨を記載しています。最新の実装を読むときは、各章の検索語から入口を探し直してください。